とある暇人の禁書目録

西川貴教とHIGH and MIGHTY COLORをこよなく愛する、いろんな意味でのアーティストの日記です。

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あきゅぱんくちゃー

どうも管理人です。

最近更新していませんでしたね。ただ、今から昔のことを思い出すのはめんどくさいですね。覚えてるだけ書いてみます。




月曜日:せっかくの休みなんで、前日模試で一日潰れたのもあいまって、服を買いに行きました。いろいろ買いましたが、どうしてもabingdon boys schoolの制服が売ってありません。あとvestige-ヴェスティージ-の衣装も売ってません。探してます。見かけたらご一報をお願いします。貯金はたいて買いに行きます。とりあえずこの日の収穫は、服買ったことと、服を買いに行った大型ショッピングモール『トレッサ横浜』にてミニライブ中のジェロと遭遇したことです。

火曜日:一応『BEEEEEEST』発売の公式発表一日前でしたが、往々にして一日前に売ってるものです。というわけでAQUAさんがこの日のうちに買ってました。ちょっと悔しい気がしますが、710円割引(amazon注文)は見逃せない・・・というわけで唇とかいろいろ噛みしめた一日でした。

水曜日:おうちに帰ったら、何と『BEEEEEEST』が届いてるじゃないかーっ!amazonいい仕事してるな!早速一通り聞いて、映像作品を見て、雑談聞いて、マターリ過ごしましたとさ。テキーラ!ちなみにDVDに収録されたライブビデオには私は出ておりませんでした。いや、ここら辺にいるな、ってことは分かるんですが、周りの人で見えないorz高い背がクリスマスプレゼントだといいですね。いやお金?for コミケ?

木曜日:早速ぴかちゅうSPさんに『BEEEEEEST』のレンタルをしました。彼は激しく映像作品が見たかったようです。ハイカラの映像作品は、基本的にお勧めします。つーか全部お勧めします。見ていていろんな発見があります。あと面白いです雑談が。ふぁかなーくー。6人が随分なマイペースでのほほんと過去を振り返っております。

金曜日:ぴかちゅうSPさんから『BEEEEEEST』が帰ってきました。傷一つどころか指紋一つ付いていなかったところに、skyloadさんとの歴然たる差が伺えます。彼にCDを貸すと、特典として多数のがついて帰ってくるようです。せめて交研で使われるほうのバラストみたいなのだったら、まだサラサラで、「きもちいい!」「はい!」的なボールドネタに走れるのに。走れなかったらボーディング=BOARDINGに走ります。「もう僕らは旅立てる?」「声にならない声を?」

土曜日:BOWLINGへ行ってきました。BOARDINGではありません。つまりカラオケではありません。カラオケ行きてー。スコアは対して伸びませんでした。昔は200-4点まで出したのに。残り4点で届かないあたりが私っぽいですね。「誰にも届かない駆ける想いはキリがない?」的な?ゴメン『届かない』しかあってないや。その後はAQUAさん及びSSさんもそのまま一緒に買い物です。何探してたかって、カード麻雀です。今度から学校の休み時間に熱戦(グラビーム)が繰り広げられるわけですね、わかります。で、みんなでお金出して買って、折角だから喫茶店入ってやろう的なことになるわけで、横浜のありとあらゆる喫茶店をめぐった結果、なんとか3人あいてる喫茶店を見つけて、いざ尋常に十七歩勝負!・・・結果?聞くなよ。簡単に、つーかぶっちゃけて言えば、四涙目www相手が悪かったとも思います。歴戦の猛者(笑)の二人が相手でしたし。詳しく言うと、十七歩必浮の私にアレ(㊎)を賭けたとたん天下無双(武力+18 知力+3 移動速度3倍 兵力2割回復 効果時間3.5c/知力4で6.5c/知力9で11.5c/知力11で13.5cらしい。3.11では。)で「フォッフォッフォッ・・・」になってしまうSS君を相手にしたのが悪かったんです。いつだったかのskyloadさんの時もそうですが。





みたいなここ一週間でした。


これとは別に、最近足が痛いです。持病(?)の外反母趾がいきなり授業中に痛くなり出したりするのかホントに困ってます。誰かいい針治療師知ってますか?

そして、痛くなりだしたときには周りに気づかれないように床に足を叩きつけてます。一応少しは痛みが和らぐんです。・・・誰かいい精神科医知ってますか?

うん、痛いよ?(泣




あと、なんか言うことあったっけ?ないか。

ああそう、

ハイカラのライブDVDが出ます(THANKS GIVINGの)。

次こそ、私が出演することでしょう。いや真面目に。

ただその前に、




お金がない。
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What did I want to do

どうも管理人です。

今さらですが、昨日はほぼ完徹で自分史の校正してました。お陰で疲れてますお。

何故か?理由は簡単、

ダーク過ぎる

そうです。

そう担当教師や担任から言われたんで、それが親の耳にも入って、結局更正校正させられることとなりました。

が、

私が疑問に思うのは、自身が表現したい世界観やものを抑えてまでして作り上げた自分史は意味があるのかと言うことです。

まあ直したものはしょうがないんですが。

No TV? But TMR!

どうも管理人です。

このたび、我らが西川貴教様が、

滋賀の漢皇太子観光大使となられました!いやっほう!

というわけで、

そうだ、滋賀へ行こう!

といったら、某友人に何しに行くのと言われたので、いくつか列挙してみたいと思います。




1.あの西川氏吸って育った滋賀の空気吸いに行く

2.あの西川氏踏んで育った滋賀の地面踏みに行く

3.あの西川氏眺めて育った滋賀の琵琶湖見に行く

4.あの西川氏見に行く




特に4番目、下心満載ですね、わかります。

つーか、あの人今東京じゃないか!

あと、MEGとSASSYも今東京じゃなかったか!?

一応横浜近いんだし、ふらっと道端で会えないのですかね。中華街とかならホントに行ってそう、ってか行ってた。



・・・その時のシチュエーションを、激しく書いてみたいのですが、明らかにオレのワールドリアルワールドになるのでやめときます。

多分、そんなときの俺はすっごい恐縮するんだろうw

遅刻の責任

どうも管理人です。

今、私が使ってる東急東横線が遅れてます。

たった今電車が来たけど、物理的に入り込む隙がありません。サボりじゃないよ、乗りたいのに乗れないんだよ!きっと!

ただ、あれだね、電車が鉄道会社のせいでなくとも、遅れてしまえば多大な人々に迷惑がかかるわけです。

ですから、大して迷惑がかからない、今のうちに遅刻数を稼いでおきたいですね。勉強的には大きく遅れていますがw

あと一週間ちょいです!

top_main3.jpg



右の方飛び出たorz



実況「あーっと、飛び出しているーっ!」―――野球

西川「今にも飛び抜ける駆ける想いはダテじゃない?♪」―――Zips

色々。

どうも管理人です。



ごくたまーに、僕たまーに、自分は、私という人間は、例えば私のことを知ってる人が知らない人に『handmcabsってこんな奴なんだぜー』と説明するような際、何と説明されてるか気になったりします。いや、しまっかつ。自意識過剰なんですかね。ならいいんですけど。

というわけで、私を私が説明してみたいと思います。私の人物像の参考になれば、と思います。特に外部の方。








まず、第一に挙げられるのが西川貴教さん(以下殿下)との類似性だと思います。

多分私の人物像が殿下と重なり始めたのは、カラオケの罰ゲームでラストにHOWLING(abingdon boys school)を殿下っぽくやれ、ということを、みんなの予想以上にこなしてしまったことから始まったのではないかと推測します。予想GUY。
その次の回ではINNOENT SORROW(abingdon boys school)を、その次ではNephilim(abingdon boys school)を共になかなかな感じ、しかも当時まだそこまで声が高くなかった私がNephilimの最高音域を出すことに成功したこともあいまって、完全に殿下キャラがついてしまいました。西川・サラブレッドの開眼ですね。たぶん私は、隠れキリシタン的な感じで隠れニシカワンだったんではないかと。ああもう自分で何言ってんだか。
ちなみに今では、声もそこそこ高いですがそれ以上にテンションが高いです。平均して高いんで、結構みんなの癇に障ってるかも知れない・・・あと、一緒に背も高くなってくれねーかなー・・・
あと、サラブレッドだからと言って、交配とかないんで安心してください。私が好きなのはです。いや私妹いませんけど。妹こそこの世の正義。次に幼馴染、次に同級生、ときます。年上は基本的に駄目だ。性格的にはツンデレを「持っている」のが一番・・・あ、俺廃人だ。←今気付くな
私が妹に執着する理由?ま、いろいろあるんだよ・・・



次に挙げられるのが、HIGH and MIGHTY COLORのファンであることだと思います。

私の人生の3/1ぐらいはハイカラで構成されてます。ホントに。かれこれファンを続けて三年半にもなります。というか気付いたらなてました。時の流れは速いお。
どのくらいファンであるかというと、曲名&歌詞&演奏はすべて記憶済みです。だから世界史に割く脳がない。ファンに分かる言い方をすれば、『夜明け前』『睡蓮』『Amazing』『Secret Heart』『Warped Reflection』等をひとりで二人分こなします。歌詞見ないで。
こればっかりは人生をかけて応援してきました。だからハイカラを特徴に上げられるのは私にとっても名誉なことなのですが、ひとつだけ。
私の中でハイカラと殿下を天秤にかけたとき、ハイカラの方が重たいです。



次に挙げられるのが、hyde氏のモノマネかと思います。

散々みんな私のことを西川西川言いますが、声質とかも私はhyde氏に近いです、だから大して好きじゃなくてもモノマネできるんです。ちなみにあえて分類するなら顔の作りもhyde氏に近いんじゃないかと思います。
ただし、ひとつだけ。勘違いされてる方も多々いらっしゃるそうですが、いくら私が殿下でhydeだからって、私はMではありません。これ結構大事です。これだけでも覚えて帰ってください。私は受けではありません。(大切なことは形を変えて繰り返される的な?



めんどくなったんで次で最後にしまっかつ。私は、リア充ではありません

私が長い年月(3日ぐらい)をかけたリサーチの結果、私がかなりリア充に近いと思われてることを知りました。そして彼らがそう思う理由をいくつか聞いてきました。ので、一つ一つ、梱包材でおなじみのプチプチみたいに潰していきたいと思います。『潰す』って、”さんずい”に殿下の””って書くんだぜ!(空耳です

・Lさんの証言『だってhydeじゃん』
そりゃそーですけど、カンケーないんだよ!(涙
私が殿下でhydeだからといって受けではないのと同様に・・・

・Fさんの証言『リア充じゃないとライブ行かないんだよ』
ハイカラは別だよ!
だって私の人核の中枢ですし、ちょうどみんなが三次元媒体であるマンガやラノベを読むのと同じ感覚なんです。別に二次元に変換してるわけじゃないし、彼らだって普通に三次元の人だけど、同じように例えばゲーム作ってる人だって三次元の人だし。声優のサイン会やると人が集まるのと似ている部分があると思います。ああでも、ハイカラと声優は、私に言わせていただくのなら、次元が違います(いろんな意味で

・Aさんの証言『逆ナン虐ナン』
あーもうゴメンね!
逆ナンされるということは、確率論であって、誰しもが少なからず逆ナンされる可能性を持っています。その極めて微小な可能性を、たまたま私が引き当ててしまっただけのことです。それに私ホントにあまり三次元の方に興味ないんで、丁重に断らさせていただきました。言われた方も勇気を出しての発言とは思いますが、私みたいな変態と関わるとロクなことがありません。その変態というのも、一般定義における変態的思考に、クネクネした変態的動作及び芸術家の変態的気質が入り混じった、極めて混沌とした変態です。それでも近づこうというのなら、たぶんいい友達にはなれるでしょう。あと、その逆ナンを断ったことに対して大いに憤慨された方々(特に○rutaさん)は、私を責め立てる暇があったらナンパに走った方が時間が有効利用できる思います。




これだけの内容ですが、得てしてこんなもんじゃないかと思います。

自分を捉える、ということは、人生を行く上で大事なことかと思います。

どこかのSさんの、「俺がガンダムだ!」的なところまで行かなくてもいいですが、

せめてどこかのM2みたいに「ここは何処だ?私は誰だ?」にはならないでください。

たまにはぼやいてみまっかつ。

冷蔵庫を開けたら、空のオレンジジュースのパックが入っていたとです。ちょっと悲しいです。

どうも管理人です。



ぶっちゃけた話、

自分の進路にすごく悩んでます。



具体的には、

・普通に勉強する
・美術に行く
・音楽に行く

の三択です。

仮にも某有名私立学校に通ってる身として、いかなる悩みかではあるのですが、

本当に絵が好きです。絵を描くことが。

あと、何かを作り出すことも大好きだから、そう考えると美術やった方がいいのかもしれない。

けど、尊敬してる人は西川さんで、職業適性審査でもミュージシャンを進められてる。

だったら、音楽をやってもいい気がするんだ。

そもそも、父方の祖父が絵が上手く、母方の祖父が音楽の教師をやっているわけだから、

血縁的には当然の話ではある。

かといって、芸術専攻で行くには、一応某有名私立学校通ってるわけで、地頭はそこまで悪くないはずだから、勉学を切り捨ててしまうのも惜しい。








・・・なんか上手い話はないものかねぇ・・・

こいつ・・・出来るっ!

髪を切ってきました。・・・・え?


というのも、担任から田代砲(笑)による集中砲火を受けたからです。いや2chの田代砲じゃないよ?




というわけで、髪を切ってきました。







そこでの話なんですが、



美容院について、少し待って、順番が回ってきて、「今日はどうされます」と聞かれた。ここまではいいんだ。問題はその後。




管理人「あのー、歌手の西川貴教さんってご存知ですか?彼みたいな髪型にしてほしいんですけど・・・」

美容師「どの時期の西川君ですか?まさかBOARDING?
※シングル『BOARDING』において、西川君はピンクの背広にリーゼントだったのです!ミドルポップバラードで、背広はまだしもリーゼントはないんじゃないか、と、いまだにファンの間でも意見が分かれています(笑)

管理人「いやまさかまさか。そうですね、普通にVestige-ヴェスティージ-でお願いします。あと校則にかかるんで、それよりも気持ち短く。」

美容師「わかりましたー」














・・・・・・わかってらっしゃる!

ちなみに女性の方でした。知名度あるってすごいね。私も彼を超えられるかな(ムリ

QMAバトン

あまりねさんのところにあったのでやってみますた。適当に眺めていただければ幸いかと。

QMA(クイズマジックアカデミー)バトン

Q1 あなたのカードネーム、使用キャラを教えてください。(サブはあれば)
A1 HANDMC@シャロンです。サブというより旧ですが、たろう@ルキアを使ってたことがあります(QMA1~4
Q2 そのキャラにした理由は?(同上)
A2 QMA1で、まだオタクでないはずの私が、どうしても男性キャラを選べずルキアを選んだ記憶が・・・で、QMA2でシャロンがめっきりかわいくなったのでシフトチェンジ。
Q3 バトンに答えている時点での階級、組を教えてください。
A3 大窓4・・・だたかな?のフェニです。フェニミノスパ・・・ではないけど、たまにミノに更迭されます。
Q4 ホームとしている、またはよく行くゲームセンターは?
A4 昔は土地柄新丸子トップかFiz新丸子行てました。今は①横浜西行きます。菊名にゲーセンが一個もないのも土地柄。
Q5 マジアカを始めたのはいつから?またきっかけは?
A5 QMA1からやってて、2・3・5で主にやってました。きっかけは、某友人M君の誘い・・・・
Q6 マジアカに1ヶ月いくらくらい費やしている?(プレイ頻度でもOK)
A6 最近あんまやってないぜ!お金ないし!普段やるときは一日300円(6クレ)×週3ぐらいです。
Q7 「このジャンルおよび形式が来たら区間賞を獲るくらいの自信がある」というジャンル・形式は?
A7 ハイカラ&西川貴教ですね、わかります。基本的に並び替えスキーです。
Q8 逆に「このジャンルおよび形式が来たら終わり…」というジャンル・形式は?
A8 アニスポ芸はもう平均してorz ・・・一多?何それ美味しいの?
Q9 検定でSを獲ったものがあれば教えてください。(無回答可)
A9 三国志・理化学・ハイカラ・貴教ですな(後ろ二つ早く出ないかなー
Q10 単独正解、また単独不正解したときの気分を一言で表すと?
A10 単独正解:Amazing(You remember...) 単独不正解:・・・てへ?とはにかんでみる心意気で、笑います。え?いつでも笑ってる?
Q11 タイピングなどで思わず笑ってしまった解答といえば?
A11 シャビ・アロンソ→シャロン・アソビ。自分でやりました。つーかむしろ正解だろw
Q12 マジアカをやっていて「これだけは自慢できる」というものは?
A12 ハイカラ検定の点数(それはヤフ検だ
Q13 アーケード版以外のマジアカ(DSもしくはモバイル版)をプレイしていますか?
A13 ライラかわいいよライラ。
Q14 付き合ってみたいならどの生徒?(DS版のライラ、クロニカも含む)
A14 シャロンとライラ。他言は許しません!
Q15 授業を受けてみたい!という先生は?(Ⅵのサツキ先生?を含む)
A15 VVV学園長。あとマロンさんとリディアさん。
Q16 この生徒、この先生に一言。
A16 (ごく少数の生徒と先生に向けて)胸はただの無意味な飾りだよ!
Q17 マジアカⅥについて一言。
A17 1クレ10円ってのはどーですか?高校生の観点からして。
Q18 マジアカプレイヤーに「これだけは絶対にやめてほしい」ということがあれば。
A18 台を回さないでください。ここはガンガンではありません!
Q19 ズバリ、Answer×Answer(AnAn)はプレイしていますか?
A19 金があったらやります。もっとも、その余った金は別のところに回ってしまいますがw
Q20 お疲れ様でした。このバトンを回したい人を選んでください。(何人でも可)
A20 いや、ユーザーの方誰でもいいんで、テキトーに拾っていってください。体育祭におけるバトンみたいに必死になる必要は、全く無いんだよ。

1/3

どうも管理人です。

では、遅れながらも、ハイカラベストアルバム『BEEEEEEST』収録曲第1?5位の発表です!




第5位 energy

5thシングルカップリングの曲です。全体的な曲の感じとしては、平均して傲音が続き、曲自体の盛り上がり、盛り下がりがそこまで大きくないミドルロックチューンです。基本的にどんな曲への足掛かりともなりうる曲で、ハイカラワールドに溶け込むのに、イントロが美しい曲でもあるので、棘がなくちょうどいい感じに仕上がっています。途中のユウスケのソロパートも韻がふんである、何しゃべってるか分かる、と好評で、サビもユウスケとマーキーの掛け合いがあって初めてサビが成り立つ仕様になっています。ミドルの軸を捕捉し、かつハイカラライブで盛り上がれる、どんなタイプのものともうまく調和がとれた、安定された楽曲です。余談ですが、ハイカラはこの曲を『劇場版デスノート the Last name トリビュートアルバム』(だったかな?正式名称覚えてない・・・精進せねば)にて披露していますが、このときはじめてabingdon boys school(このアルバムにおける発表曲は『stay away』)との出会いを果たします。この出会いが、のちの『HOT LIMIT』に繋がっていくことを考慮すると、なかなか奥深いものですね。



第4位 PRIDE

1stシングルかつ1stアルバム『G∞VER』3番目の曲です。言わずと知れたハイカラメジャーデビュー曲で、ほとんどハイカラを知らない、という方でも間違いなく知っている曲です。その知名度に違わない裏付けされた名曲で、当時彼らが全員10代であったことを考慮しても十分すぎるほどの曲です。冴え響き渡る傲音を従え、斬新なボーカルスタイルやそのメロディラインに、私を含め多くの人が惚れ、聴き入り、そして今へとつながります。実際この曲がなければ、私はハイカラに出会うのはもっともっと後になったと思います。まさに時代を超えて愛される、ハイカラの足並みが一直線にそろったスタートラインとなった渾身の一曲です。



第3位 DIVE into YOURSELF

7thシングルかつ3rdアルバム『参』3番目の曲です。一言で言わせていただくと、ついに来ましたザ・大本命です。この曲が入らないことはないだろう、と誰もが踏んでいた、スーパーパーティポップチューンです。元々サビの「Wow...!」をみんなでやってる瞬間、まさにハイカラファンが一体となれるようにと、ライブ用に作りだされた楽曲なだけあって、誰にでも親しみやすく、楽器隊も余計なテクニックを使わない、全力で盛り上がれる本当にストレートな盛り上がりソングです。PVもメンバーがホントに楽しみながら収録しているのが分かる、見ていて聞いていて幸せになれる曲です。ハイカラを全然知らない、というあなたにも自信を持ってお勧めできるハイカラ入門編な曲です。



第2位 一輪の花

6thシングルかつ2ndアルバム『傲音プログレッシヴ』1番目の曲です。先に述べたPRIDEとのハイカラ二大巨頭を張る一角で、PRIDEと同等に有名で、同等に扱われ、同等に愛されてきた名曲です。一般的に第一期ハイカラとは5thシングル『STYLE -get glory in this hand-』までであるので、第二期ハイカラの最初の曲となります。過去のシングルと決定的に違った面は、押せ押せの楽曲を作り続けてきたハイカラが、そのテンポを保ったまま、一フレーズの要所要所の演奏と演奏の間に演奏しない間隔がある、ということです。これは今まで終始演奏が途切れない楽曲を作ってきたハイカラソングに、わざと間を作る概念を把握することで、さらなる幅を持たせるきっかけになったということを意味します。ここから開けていくハイカラにあって、将来への多様性を秘めたこの曲がいい曲である、という、非常に上手いタイミングで上手に作られた楽曲です。



第1位 OVER ?LIVE@OKINAWA MUSIC TOWN 音市場.2008.8.24?

2ndシングルかつ1stアルバム『G∞VER』5番目の曲です。ロックバンド”アンチノブナガ”とは、ハイカラの前身バンドであり、これにマーキーを加えることでバンド”HIGH and MIGHTY COLOR”が誕生しました。誕生したての”HIGH and MIGHTY COLOR”が、初めて演奏した楽曲は、『PRIDE』ではなく『OVER』でした。要するにこの曲は、ハイカラの真たる源の曲です。新しいスタイルを探し求めたアンチノブナガがマーキーと出会い、男女ツインボーカル+ポップ&ヘヴィネスという独自のスタイルを確立し、この曲を作って、彼らは確かな手ごたえを感じたはずです。この『BEEEEEEST』に収録されるのは、最近のライブ版。ホントに最初からのハイカラの軌跡が詰まっていると思います。曲的にも自身作詞作曲楽曲の一枚目とは思えないほど完成されていて、それはインディース盤『OVER』を1500枚限定で発売して一か月足らずで完売した、ということからも計り知れるかと思います。元々はメタリカのコピーバンドから始まったハイカラですが、その面影を残しつつも、確実な成長を遂げていることが、この曲を通じて伺えます。










以上です。

ちなみに、さっきハイカラHPのディスコグラフィを見たら、トラックNo.16に『(雑談)』と入っていました。ハイカラ雑談は下らないけど面白いんで(特にmACKAz)、結構期待しています。。。




あと、実は、第1?5位の曲が発表された直後には、第4位のところがPRIDEではなく光るカケラ(1stシングル『PRIDE』のカップリング)になってました。明らかな向こう側のミスですが、これを半分疑いながらもちゃんと解説書いた俺涙目www

というわけで、折角ですし、一応書いたものは載せてみたいと思います。



1thシングルカップリングの曲です。この曲は、今に多々残る、ハイカラ「ポップ」チューンの起点となっている、ハイカラ初のポップ傲音チューンです。まだまだ曲として成長の余地がありますが、ライブでみんなで「Bring it back!」とやったり、ユウスケがマーキーの歌の間をつなぐ、今に繋がるハイカラの基礎的な部分を構成する曲のうちの一つといえます。まだ生まれたてのころに生まれた何にも染まらない楽曲であるからこそ、この曲を支持したファンも多かったのでは、と思います。




よくかけたなー俺。一応どの曲も100回は聞いてるはずだし、書けないか、と言われればそんなこともないんですが。それよりもこれだけの曲数を書ききったことを褒めてください。ああ俺偉いよ偉い。




ちうわけで、また普段の日常を描いた記事も再開したいと思います。なんかリンク先ではブログが下火方向ですが、このブログはそんなこと全然ありませんので、どうぞ暇な時に、『俺ダメ人間だけどこいつよりかはマシだわ』的な感じで見ていただければ結構です。

では。

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歌って踊れるアーティスト。ことデザイナー。

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