とある暇人の禁書目録

西川貴教とHIGH and MIGHTY COLORをこよなく愛する、いろんな意味でのアーティストの日記です。

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結果報告

タイトル通りです。私の受験結果の発表。暫定版ね。まだ発表されてないのあるし。



























武蔵野美術大学


工芸工業デザイン学科:合格

工芸工業デザイン学科(センター):補欠

建築学科:未発表

建築学科(センター):未発表





多摩美術大学


プロダクトデザイン学科:不合格

プロダクトデザイン学科(センター):不合格

グラフィックデザイン学科:不合格

グラフィックデザイン学科(センター):不合格













ということでした。



恐ろしいぐらいの多摩美からの嫌われっぷりwww



一応多摩美の方が第一志望だったんですが、

そもそもその理由も単に電車一本で近いからであって←


別にムサビだからなんだってわけじゃないのです。負け惜しみじゃなくてね。





というわけで!





来年からは晴れて美大生!ムサビばんざい!







これにてわたしの受験はおしまいです。家族も友達も先生方も、支えてくださった皆様、ありがとうございました。おかげさまで武蔵野美術大学に受かることができました。m(_ _)m


わたしの将来がどうなるかは分かりません。デザイナーになってるかもしれないし、学校に戻って教師をやってるかもしれないし、歌手をやってるかもしれない。


だけどやりたいことに向かってムサビに通ってより一層の発展を目指して頑張っていきます。


きっと通うルートも菊名→渋谷→新宿→国分寺ということで、いずれは恐ろしいリア充となることでしょう。←


なにはともあれホントよかった!ここから新しいスタートです!ブランニュー俺!俺 Makes Revolution!




兄さんの言葉。


(untamed)
I'm on my way to leave the days
(going to break the chain)
When hope was a stain, when I stood in the rain
(somewhere)
I'm on my way to start the days
(out there)
Where I will find my place, under the radar I'm reaching for the sky

―――STEALTH-零号式JAP-


そういうこと!それですべてだよね!




ではまた!!ノシ
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終わる前と始まる前に

明日武蔵美の工芸工業デザイン。だというのに議論すべきことなのか微妙なのだが、、


私は褒めて伸びるのかけなされて伸びるのかどっちなんだろうか。






………と言ってしまえば答えは簡単、褒めて伸びる子。きっと。




というわけで、私がアトリエ入ったばっかりの時と最近描いたやつとを比べてみた。





はい。れきぜんたる差でした。以上!←






人間、気付かずすげー成長してることもあるのね。







はい、、これだけじゃ記事が寂しいので、



淵野辺レポートのせます←

今回のは2/13の分です。









これから先、この淵野辺を訪れる(というか探索しにくる)ことも多々あるやもしれないので、先にベースキャンプ(駅周辺のこと)の調査をしておこうと思う。



ベースキャンプにあった施設(店)は以下の通りだ。みんなこぞって利用してくれよな!←



・餃子の王将
安い早い美味い三拍子揃った言わずとしれた中華料理店。中でも天津飯は1分で出来上がることで有名。探索前のがっつりした腹ごしらえに。

・コージーコーナー
最近ちょっとブームになったスイーツ好き男子からスイーツ(笑)まで多くの人が利用するケーキ屋。バニラシューの大きさがさりげ小さくなったのがムカつくが、淵野辺とかいう僻地に建ってるだけでも感謝すべきなのかもしれない。

・横浜銀行
横浜…?ま、ええか。淵野辺に通貨は存在するのかと思ったが、どうやら淵野辺では貝が通貨である模様。淵野辺で生きるためには貝が必要だ。しじみサイズではなくハマグリサイズが必要だ。ちなみに淵野辺で有名なスイーツは、サザエの殻にプロテインをいれて焼いたものらしい。

・ドトール
いい原料が育つからということらしい。コーヒー豆の原生林がどこかにあるらしい。

・アパマンショップ
ダンボールを貸してくれる模様。

・パチスロ
流れ出るボールは実はうさぎのフンと聞く。

・カラオケ
……この際値段は重要ではない。あるかどうかが問題である。僻地に娯楽施設など気取りすぎと思う方もいらっしゃるかと思うが、食欲性欲睡眠欲とならんで歌欲が存在することも考慮に入れて頂きたい。命の洗濯所。ちなみに私とカラオケへ行くと命の洗濯ではなく選択を迫られるので注意。

・桜美林大学
桜の美しい林が野原の淵の辺りにあるのか。無駄ですね。IN VAIN。ちなみにこの施設は一面全てガラス張りになっていたりする。どうやら淵野辺の動物達と間近で触れ合って欲しいということらしく、つまりは富士サファリパークと同じ理論。

・有隣堂
動物図鑑完備。ついでに食べられる植物図鑑も完備。





…ここまで調べた。ところがここで調べを打ち切るつもりは毛頭なかった。何故打ち切ったか。それは。


突然淵野辺に鐘が鳴り響いた。時計を見てみると5時丁度である。普通に5時の鐘だと思ったが。

鐘の音色がおかしい。

淵野辺がクソ田舎だから絶対音感までクルクルパーのポンコツボンクラ野郎しかいねぇのか、と思ったのだが、違うな。この鐘は、本能を掻き立てるようなこの鐘は、



動物達の晩御飯の時間だ!



そうに違いないだろう。プロテイン以外の晩御飯を求め、淵野辺の動物は人を襲うのだろう。そう考えるといくらベースキャンプだからといって安心して探索することは出来まい。というわけでこの日はもう帰ることとした。





また今度、万全なる準備の下、探索をしてみたいと思う。



―――淵野辺探索レポート(D-20100213)















P.S.

昨日2/17は私の可愛い可愛い高校一年生の方の妹の誕生日でした。七海誕生日おめでとう。かわいいよ。ずっと愛してるよ。

ピクルス


明日に向けクロッキー見返してみてたら、多摩美ダクトで実際使った色の保存用コマがあった。写真参考。





地wwww味wwwwww


鮮やかさのカケラもねぇwwこんなんで鮮やかに胸を貫けるかバカヤローww



合格発表は丁度1週間後さな。受かってるといいのだけど。


返り咲く。

http://tenhou.net/0?log=2010021817gm-00c1-0000-x69437df8b944&tw=0



初段落ち後、結局6局で再び2段に返り咲いた。その時の一局。あきらめない力

まだ見えない明日の地を探して

今日は多摩美ダクトの1日目でした…



ぶっちゃけると、昨日造形受かってまして、かといってその影響ってわけじゃないんですけど、

はい、しくりました←



ビジュアルの質は我ながらよく出来たんだ。だけど、アイデアが、アイデアがああああ!!すごい理屈っぽかった!!ぎゃあああ!!


ビジュアルで何点まで上げられるか。理屈っぽいだけで、間違ってるアイデアではないはずだから、100点(150点中)は欲しいんだ。つーか取らなきゃ死。


明日のデッサンでなんとかせんと!
まあデッサンそんな上手くないのですけれども。















というわけで、ちょっちムシャクシャしてたのもありますが、せっかく橋本まで行ってたので、、


淵野辺行ってきました。











はい。行ってきました。淵野辺。学名F'utc~hin~obet。江戸時代からマントルまで様々な憶測が流れるこの地を、いざ明らめんと行ってまいりました。




―以下マジで実話です―










淵野辺へ降り立った。

駅としての体裁は成している。
東神奈川行きの電車の運転手は、どうやら淵野辺に停車することに何ら臆面になっていない様だった。電車という鉄の塊に乗っていれば安心というその慢心に、足元を掬われなければよいのだが。



さて、ところがだ。降り立って、階段を上がろうとしたその刹那、

犬の鳴き声が聞こえた。。


これは何のメタファーなのか。ただ吠えただけかもしれない。もしくは純正種としては伝説とまで言われる黒豹が犬っころを捕まえたのかもしれない。
ただひとつわかったのは、この地は決してチワワの国のような安泰の地ではないということだけだっだ。(余談だが、チワワの国では語彙力が足りなくても何とかなるらしい。)



そのまま階段を上がり、途中トイレがあったため、先に立ち寄ることにした。

しかし。そのトイレが、何故か黒ずんでいる。


わからない。ただ汚れて黒ずんでいるのか、それともここは黒豹の住家と化しているのか。中に誰もいなかったのが無性に怖くなり、急いでトイレを飛び出した。



改札口に着いた。

そこには、何故か大きく麻布大学の広告があった。本当に何がしたいのだろうか。こんな場所に貼る意味もなかろうに。ちなみにボディビル学科も男道学科も無かった。マジで何のためだよ。



改札は得に変哲もなく、意外にもPASMOも使えたため、普通の改札と考えてよいだろう。



ところが改札を抜けると、そこは異世界であった。

駅を出ると、(エスカレーター完備には少し驚かされたのだが、)回りに少しばかりだが店が並んでいた。恐らくここが地球連合軍淵野辺探索班のベースキャンプとなっているのだろう。

また、駅の前には大きなロータリーが広がっているが、これはただのロータリーではなく中央部が罠となっており、中央区画内に立ち入ると自動式魔法陣が発動、主に時空魔法であるグラビデやストップ、クエイクを相手に放ち、サポートとして毒+石化+暗闇+沈黙+バーサク+睡眠+混乱+体力0+カーズの効果を与え、最後にメテオやアルテマといった禁断魔法を放つ3段階構成となっているようだ。こうでもしないと、淵野辺を生き抜いた強靭な動物達は倒せないらしい。



そしてこのあと、私は世にもおぞましいものを目にすることとなる。



駅からロータリーを眺め、そのまま視線を上へ持ち上げる。するとそこには、、、



キャン・ドゥがあった!!

いや、問題はキャン・ドゥがあることではない。(確かに地球最後の秘境に百均があるのもおかしいが。)

そう、問題は。。。



キャン・ドゥは、鮮血赤色一色に染まっていたのだ!

キャン・ドゥ自体が元々赤かったかどうかなど、私はあまりの恐怖とパニックで考えている隙などなかった。そんなことは問題ではなく、現実に赤く染まりきった建物が目の前にある、それが恐ろしいばかりであった。そして、その事実が指し示す状況は、その時の私の頭では一つしか考えられなかった。真っ赤な建物の中には、一体何が広がっているのか。

次にあのキャン・ドゥに入れられるのはもしかしたら自分かもしれない。そう考えてしまい恐怖にあおられ、今日のところは私は淵野辺から立ち去ることとした。



今回は私の準備不足(心も体も)であったため、駅から出るのみで終わってしまい、淵野辺を満足に探索することはできなかった。まだまだこの先には私達の想像を絶する世界が広がっているはずだ。ベースキャンプや魔法陣があることもわかったので、今度こそは未開の地へ到達したい。



――――淵野辺探索レポート(D-20100212) by Takanori Nishikawa







…という記事を昨日書き上げたのですが、送るの忘れてたので今送ります。←

繋いだ手を離さないで

うわーー


わーー







卒業しちまったよ……




6年ってホント短い。
結局やり残したことはたくさんある気がする。そうならない、させないための6年だったのに、何をしてるんだ俺は。



だけど、無駄にしたとは思いません。
だって、楽しかった。

この学校に入れてよかった。






今朝、家を出るとき、ちょうど向かいの家の方が引っ越して、その家を解体しているところだったんだ。

我が家は高地にある。だから解体されると、今までその家が塞いでいた景色が綺麗に突き抜けて見えた。

だけどそれが少し悲しかった。足りない箇所を埋めても、変容を遂げたものは帰ってこない。小さな契機だけで、冬の匂いがした。

いつもいつも、些細なことで愛や友情、信頼全てが壊れてた。そして人生そんなものだと、壊れた嘘も千切れた絆も、途切れた唄も流れた涙も、全部抱えたままあたかも楽しそうに踊りつづけた自分がいた。

確かにそんなものなんだろうな。何かが永遠に続くなんて有り得ない。それは高三になっても感じたこと。どんなに固く約束しても、どんなにわかりあえてても、小さなすれ違いで全部壊れたりする。そして信じていても裏切られたりする。



それでも、移り行く季節の中で変わらないものがあるならって信じたい。

そして僕は、唯、学校の友達が皆、変わらず友達で居続けてくれることを願います。みんなが、最高の仲間で在りつづけますように。










とにもかくにも、





みんな、6年間お疲れ様でした!



ありがとう!!!

今日から入試

君が目指した穢れなきその強さで

掠れるくらい息を切らして呆れるくらい夢を語って

春萌雨音を唄にして

燃える緋の様に

'cause I'm a part of you

胸を刺す痛みと絞り出す涙で

罪という名の運命を背負って

With everything I gain

絡み付く闇を切り裂いて

キミのために

体中駆け抜ける君の熱いBeatで

Cuz I wanna make it up to you





試験受けてきます!!笑

銀騒の帳

おひさしブリーフ←




どうもhandmcabsです。



あああ、、、

いつの間にか、ついに2月です。外じゃ雪も降ってる。



雪って、なんで結晶があるんでしょう。いやその、科学的云々ではなく、なぜ結晶という形が与えられたのか。

あいにく都会に住んでるためか、滅多に雪を見ることはできない。見れたとしても、それは美しくあるだろうか。

美しいなら、掴みたい。なのに、狙って掴まえるのは至極難しく、結局空に手を差し出し、そこに天啓を受けたかのように定められた雪が降り積もる。その雪の運命は、きっと変えようもないのだろう。

そして、掴んだもの、見えていたものさえ溶けて失くなる。その孤高の一瞬の果てに、人は何を求めるのだろう。









…とかなんとか言ってるヒマあったら、勉強しよう笑




今日うちの学校受験されるみなさま、がんばってくださいね。

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歌って踊れるアーティスト。ことデザイナー。

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